コードを書いている時に、ストックしておいた Qiita の記事を検索したくなるシーンが最近増えてきた気がする。

そこで、以前作ったQiita の記事をインクリメンタルサーチする Alfred 2 Workflowに、ストックした投稿を検索するコマンドを追加した。

s1.png

Github リポジトリからダウンロード

使い方

  1. qiita setup <username> <password>で Qiita のアクセストークンを取得
  2. qiita stocks <query>でストックした記事の検索
  3. qiita search <query>で普通の検索

まとめ

今度は Ruby で書きなおして日本語も受け付けるように修正したので、需要はともかく個人的にかなり使いやすくなった気がする。

なお、この Workflow は Ruby 2.0.x で動作するので必然的に OS X Mavericks が必要になってくる。 Ruby 1.9.x でも動作するように書きなおしたので古い OS X でも動くようになった。